こちらは今年最後のお迎えでしょう

今回は金魚のお迎えでした。
本日(2014/11/3)、「第37回埼玉養殖魚まつり」なる催しものがあり、埼玉の奥地まで遠征してきました。
土地勘が全く無いので、ちょっと早めに家を出てみました。
遠かった~~~。(加須市の方に起こられそうなきがしてならない・・・)

って・・・!?
初めて行って着ましたが・・・毎度コレくらいの人数が集まるんでしょうか。
列があることは予想していましたが、まさかこれ程とは。
待ち行列が会場を取り囲んでるじゃないですか・・・
3桁後半の来場者数だったのではないでしょうか。
侮るべからず、養殖魚まつり。

さてさて、今回はとあるブログで知った、銀鱗なる和金がほしくなってしまいまして・・・
前回の金魚絡みの投稿で、5匹から増やさない!と言っていたにもかかわらず、あっさりと欲に負けました。

大丈夫かなぁ・・・
80のトロ舟だと手狭感が・・・と不安があるものの
冬にかけて餌減らすから大丈夫!
と、自分に言い聞かせ3匹のお買い上げとあいなりました。

「荻野養魚場」様から2匹
20141103_B

20141103_A

以上2匹が銀鱗の和金。
舟の中いる金魚の大半が三つ尾である中、四つ尾か桜尾はいないかな~
っと眺めていたら、数はすくないものの何匹か居ました。
横からの写真なのでよく見えませんが、四つ尾までは行かず、桜尾ぐらいかなぁ?
初めての参加ゆえか、全く柄を見るということをせずに、目に付いた2匹をお買い上げ。
落ち着いてみると~
1枚目の子は、過背ではなく高背って感じの銀鱗のあがり方。(なぜかアロワナの金龍に例えてみる・・・他の表現が浮かばず)
2枚目の子は、ちょっと目の下にクマがあるみたいでムムっという感じですが・・・
少し育てば印象変わるかなぁ~?

2匹とも、反対側のがらは全くもって印象が変わりますが、どんな感じかはまた今度機会があればご紹介と言う事で。

ちなみに、尾筒がどうだとかは全く気にしない(よくわからない)ので、いつもどおり見ずにインスピレーションです!

「北川辺養魚場」様から1匹
20141103_C

こちらは、雅錦を買ったときに、あわせて購入を検討していた東海錦です。
その時は丁度よい大きさの東海が居なかったので断念したのですが、今日は丁度いい大きさの子が居たのでお迎えを決定。
私を金魚に引き込んだ品種なので、如何しても一匹はほしかったのです。コレだけでも行った甲斐がありました!

しかし、全くもって退色まえの色ですね。
なので、こちらも全く模様は見ず(と言うか見れない)にお買い上げ。
尾びれの右側にだけ、少し墨が入ってるのが目に付いたのでそれが決め手に。(黒ソブだったらどうしようと思いつつ)

写真は背びれをたたんでますが、水面が撮影用の容器に水が足りなかっただけです。
移動やらで凹んでるわけじゃなく、結構元気っぽいです。

3匹とも、名前はおいおい・・・

そして、家に帰ってからは新しい子の封をあけたりしていて全然気づかなかったんですが・・・
元々居た”桜”さんが・・・
跳ねて舟の外に落ちていました・・・

新しい金魚を飼いに行っている間に、今居る金魚が☆(干し)に!?
と、一瞬頭をよぎりましたが、手にとって見ると鰓が動いているじゃないですか。
もしかしてまだいけるか!?と、調整用バケツに慌てて水を張り、ドボン!
(メチレンブルー+アクリノール極少々+塩水濃度0.5%)
陸に打ち上げられて干からびつつある魚にも水合わせは必要だったのならどうしようと、いまさらながらに思うドボンの仕方・・・
かなりのあせりっぷりでした。

が・・・ひとまず、息を吹き返しました!
干物状態は結構短かったのか、ドボン直後はふらふらしていたものの、今はなんとも無かったかのように、調整用バケツの中を泳いでおります。
元気っぽいですが、各ヒレはかなりすれちゃってるみたいなので、暫く調整用で様子見です。
よかった~~~~!

さて、今後ですが・・・現在の80サイズのトロ舟の代わりに「FRPの舟でも買おうか?」
「絶対に横見の金魚なのになぜ、やっぱアクリル?」
とか・・・悩み中です・・・
アクリルorガラス水槽とくらべて舟は扱いやすくて楽なんだよなぁ~

某同人イベント等で混雑には慣れていますが・・・
もし人とぶつかって転んだら、池に落ちるという恐怖は初めての体験でした・・・

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